
メイン作品
A Thousand Faces of the Moon
📍 東北沢駅 屋上(改札外)
月は1つ。しかし、地域により見える側面が違い、模様が変わります。また、見る人の状況や環境やタイミングによっても違った存在になるのではないかという思いで、たくさんのいろいろな月を作ろうと考えました。
反射材を使った月の看板は光を当てる視点に対して特別な光を放ちます。一つのものに対して、バラバラの認識や価値観があるのは当たり前。では、その状況をどのように楽しむのか?という問いかけになればと思います。会期中の週末を中心に「月」をモチーフにしたシルクスクリーンのワークショップも開催します。シルクスクリーン体験は、それぞれが自分の月を持ち帰ることにもなり、また古着の町との相性も良いでしょう。

