
メイン作品
イマーシブシアター「猫町」
📍 集合:下北沢駅前広場
イマーシブシアターとは、観客が固定された座席に座って鑑賞する従来の舞台鑑賞ではなく、観客自ら会場内を動き、目の前で演者のパフォーマンスを観ながら、物語の一部として作品に参加する没入型エンターテインメントとして、2000 年代のロンドンにて誕生した新しい演劇手法です。
本作は、参加者自身がイヤホンを装着し、下北沢駅から世田谷代田駅まで歩きながら、目の前の町に潜む「もう一つの世界」に出会う新しいイマーシブシアターです。下北沢ゆかりの現代詩人の父・萩原朔太郎による『猫町』を原作とした作品です。

